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      <title>岩盤浴のススメ</title>
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      <description>岩盤浴は身体に良い。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>充実した毎日を送るために　2</title>
         <description>私もサンフランシスコに行きたくてたまらなくなり、引っ越しを真剣に考えはじめたのです。


こんな幸せな毎日を過ごしていたある晩のこと、偶然左胸に小さなしこりがあるのに気づきました。


翌朝、医者に電話し、すぐに検査してもらいました。


検査後、医者はおそらく大したことはないでしょうと話していました。


・・・でも、胸のしこりは大きくなっていきます。


最初に医者に行ってから、すでに10ヵ月が過ぎたころ、やっと、担当の外科医が診療室で組織検査を行ってくれました。


数分足らずで、乳癌と診断されました。


その時、私には知る術もなかったのですが、すでに癌は8つのリンパ節に転移していました。


10年間、家族と過ごした家を離れ、サンフランシスコに引っ越す予定だった週末に、私は最初の化学療法を受けました。
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 19:27:09 +0900</pubDate>
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         <title>充実した毎日を送るために</title>
         <description>平和で充実した毎日を送っていたある日・・・


わたしは新聞の求人広告を見ていると、広報のアルバイトを募集する小さな記事が目にとまりました。


新聞に広告を載せたある女性との出会いは、ルースとの出会いと同じくらい運命的なものでした。


私は彼女に数秘術のリーディング（未来の予言）を行い、ふたりの数字がとても相性がいいことを納得してもらったのです。


彼女は笑いながら、私を採用してくれました。


数年たったあとも、相変わらず私たちは仲がよく、現在、彼女は私の代理人となり、埃をかぶっていた数秘術の原稿を出版してくれました。


Cと結婚して最初の6年間は、家族がひとつに溶け合えた時期です。


結婚して4年目に娘がUCLAに進学し、息子も姉と同じ大学に入りました。


子供たちが家を去り、Cも仕事でサンフランシスコに出張する機会が増えていました。

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         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 19:25:49 +0900</pubDate>
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         <title>地球経済を改革する　4</title>
         <description>最終的には、家庭経済やコミュニティ経済を活性化させるための努力が、消費抑制型の文化をつくり出すための重要な手がかりであることが明らかになるでしょう。


物質によらない幸福を得るために個人として努力し続けようと思っても、家族や友人、コミュニティの力強い助けがなければ困難です。


政治的なレベルでは、地元に確固たる制度を確立することが、現在の過剰消費から利益を得ている大企業・・・


ガソリン・スタンドから多国籍コングロマリットまでーに対抗する唯一の方法かもしれません。


消費主義からの脱却という課題の大きさにもかかわらず、考えられている以上に多くの人が、「もう十分だ」と言いはじめています。


結局、私たちが買ったものの多くは、捨てられるか、あるいは最初から役に立たないのです。


1年間に家庭で出すゴミのうち包装に使われているものの量は、オランダでは78キロと言われていますが、包装のうちどれくらいが本当に必要なのでしょうか？

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         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 11:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>地球経済を改革する　3</title>
         <description>もしも補助金や税制のあり方が見直されて、商品価格に環境コストが反映されるようになれば、市場それ自体が、消費のもたらす環境被害を小さくする方向へと消費者を導くことができるでしょう。


たとえば、長持ちする商品や簡易包装の商品と同じ程度に、使い捨て商品や過剰包装の商品の価格を上げたり・・・


地元で生産される食品の値段を下げて、遠隔地から運ばれてくる調理済みの食品の値段と同程度にすることなどが考えられます。


あるいは、人々の購買力が低下することによって、消費全体が減少するかもしれません。


残念ながら、現在の経済の仕組みでは、消費規模が縮小すれば、そのつけは貧しい人々に回ります。


失業が急激に増え、不平等が拡大します。


したがって、この点が、豊かな社会が持続可能な経済をめざす際のもっとも重要な課題となります。


すなわち、いつもGNPの拡大ばかりに気をとられているのではなく、基本的な雇用機会を保証するための方法を見つけることです。

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         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 11:05:44 +0900</pubDate>
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         <title>地球経済を改革する　2</title>
         <description>イングランドとウェールズでは、日曜日に商売することは過去400年間制限されており、この規制を廃止しようとする最近の法案が労働組合によってつぶされました。


同様に、イギリスの都市の周囲に設けられた緑地保護帯は、都市近郊ショッピングセンターの開発を遅らせました。


多くのヨーロッパ諸国と同じように、ドイツの商店はふつう夕方6時には閉店しなければならず、週末の営業時間も制限されています。


日本では、まだまだ多くの買い物が近隣の商店街で行われており、そこはある一定時間、交通が遮断されて「歩行者天国」になります。


この種のことはすべて、消費至上主義のマーケティングが公共スペースの形態と雰囲気に与える悪影響を規制するのに役立っています。


消費欲求を刺激するために、計算されつくした小売店が住宅地から離れたところに凝集している巨大な空間などではなく、コミュニティの一部に溶けこんでいるような店で買い物が行われるなら、買い物はそれ自体が目的になることは少ないでしょう。


コミュニティの形態は人間の文化をかたちつくるのです。


過剰消費を促している直接的な誘導策を改めることも、重要な課題の一つです。


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         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 11:05:09 +0900</pubDate>
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         <title>バイタルサインとは？　その2</title>
         <description><![CDATA[体温とは、体の内部の重要な臓器にある場所の温度で、動脈血の温度がこれに近いですが・・・


一般には直腸、口内、腋窩(えきか;わきの下)で測定します。


直腸梅盈法は、体温計の水銀槽を肛門から5～10cmの所に挿入して測定しますが便がたまっていないことに注意する必要があります。


口内検温法は、体温計の水銀槽を舌の下に入れ、上下の歯列の間にガラス目盛り部を軽くはさんで測定しますが、水銀槽を壊さないように注意する必要があります。


腋窩検温法は日本で最も多く用いられている体温測定法ですが、わきの下を十分に閉鎖して、体温計の温度が安定するまで測ることが大切です。


知的障害児・者の場合には、腋窩梅量法が最も安全ですが、十分な時間測定されているかどうかに注意をする必要があります。


一般に体温は午前2～4時頃に最低となり、午後2～6時頃に最高となる規則正しいリズムをもっています。


だから<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>などのサプリを飲み、健康には気を遣わなくてはなりません。

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         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 18:27:58 +0900</pubDate>
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         <title>バイタルサインとは？</title>
         <description><![CDATA[ダウン症の青年の人が、何かというとマイクを持って生き生きとカラオケを歌ったりしていたのが、1年ほどの間に次第に無表情になり動作も緩漫となって、食事も介助が必要になってしまった例を経験しています。


通常の活動性の範囲がどこまでかは、利用者個々の性格により難しい点がありますが・・・


一番知っているのは施設職員をおいてほかにいません。


バイタルサイン(vitalsign)とは、生きているという状態を示す徴候(生命徴候)です。


生きている場合には、呼吸をし、心臓が拍動して血圧が一定以上に保た払体温が維持さ礼排尿・排便し、意識状態に応じた反応が見られます。


一般にバイタルサインの測定という場合には、体温(T:temperature)、脈拍(P:pulse)、呼吸(R:respiration)、血圧(BP:bloodpressure)、の測定を示しています。


毎日の体温、脈拍、呼吸数をグラフとして記録したものを温度表と呼び、病気の経過を知るうえで最も重要なものです。


<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>などのサプリを飲んで健康にはしっかりと気をつけたいものです。


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         <link>http://surveys-intl.com/2011/08/post_36.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 18:26:48 +0900</pubDate>
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         <title>日本の住まい　2</title>
         <description><![CDATA[おいしい料理は、人の心を幸福にしてくれ、食事の後は、誰でも心が豊かになってゆっくりした気分を味わうことができます。


疲れた時には、適度のアルコールが心をほぐし、ストレスを解消してくれます。


食べることは、人生の大きな楽しみの一つでもあると思います。


気分の良い音楽を聴きながら、座り心地のよい椅子に腰かけ、落ち着いた室内で、<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">蛍光灯　激安</a>など柔らかい光の下で、おいしい食事をとることは、最高の心のぜいたくといえます。


食後、安楽椅子に、または、床に体を横たえて、好きな音楽を聴きながら、そよ風を体に受け、庭の緑を楽しみながら過ごせたら、どんなに身も心も解き放されて、リラックスすることでしょう。


つまり、楽な姿勢のとれる椅子、安らぎを感じる音楽、ほのかな花の香り、目に柔らかい壁、床の色、カーテンの柄、家具の色調に囲まれた落ち着ける室内なら身体をリラックスさせることができます。


快適なリビングルームとは、このようにすべての感覚が、心地良い状態になるように室内をつくることだと思います。


そのうえ、家族との楽しいおしゃべりがあれば、心も豊かに満たされるでしょう。


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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 17:11:16 +0900</pubDate>
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         <title>日本の住まい</title>
         <description><![CDATA[日本の住まいは素足で歩きますので、特に足からの感触は、とても気になります。


日本人ほど皮膚感覚のすぐれた民族はいないといわれますが・・・


私たちは、肌に触れる感触を非常に大切にしてきたと思います。


昔から、自然の材料を住まいの中に使ってきました。


柱、床、家具、タタミなど、不断に木の味、草の味を住まいの中に使い、素肌で感じてきました。


この木や、草の柔らかい暖か味のある感触は、心をなごませ、落ち着かせてくれます。


直接、肌に触れるものが、冷たかったり、ざらついたり、滑りやすかったりすると、刺激や緊張感を与えますので、居間など、リラックスさせる場所には適しません。


特に、<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">蛍光灯　激安</a>のような照明など、便利ではありますが人工的なものがあふれている現代社会では、自然に対するノスタルジーがありますので、住まいの中で、それを満たすようにしなければなりません。


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         <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 17:10:12 +0900</pubDate>
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         <title>組戸</title>
         <description><![CDATA[「組戸」というのは目の荒い竹籠を作り、その中に川の石と塩を竹の葉で包んだものを納める。


そして次のような呪文とともに川に沈めるのです。


「この竹の葉が青いように、この竹の葉が萎えるように、青み萎えよ。この塩が水を吸ったり乾いたりするように、満ち枯れろ。この石が沈むように、沈み伏せ」この呪誼によって兄は重い病を得、八年間苦しむことになります。


たまりかねた兄の下氷壮夫はついに降参して、母に泣いて謝った。


母は下氷壮夫が心から改心したようすをみて、誼戸を取り除いてやった。


すると兄の病気はみるみる回復して健康になったといいます。


ここに紹介した話は、理不尽な行ないをしたもの、あるいは不正を働いたものを懲らしめるのが目的だったようです。


そして、相手が衷心から許しを乞うと呪誼を説き、全体としてはハッピーエンドで終わるものです。


記紀の時代に現われる呪誼はどちらかといえば素朴なものが多かったといっていいのではないでしょうか。


後世に登場するような、おどろおどうしい呪誼は少なかったようです。


世の中には色々な占いがありますが、<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話の占いサービス</a>も利用してみたいなーと思う今日この頃です。
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         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 14:23:26 +0900</pubDate>
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         <title>地球経済を改革する</title>
         <description>大量消費について訴えるテレビ・スポットでは、アニメーションの巨大な豚が北アメリカの地図の上で遊び浮かれるシーンが映り、


「世界の5パーセントの人が、地球の資源の3分の1を消費しています。


・・・実は、それは私たちなのです」


・・・というナレーションが入ります。


そして最後に、その豚がげっぷを出して、このスポットは終わるのです。


不遜だという批判はありますが、メディア財団の狙いは的を射ています。


商業主義的なテレビは、将来、永続的文化を志向する方向へと、基本的な路線の変更を迫られるでしょう。


宗教歴史学者のロバート・ベラーが述べているように、


「伝えられているすべての宗教や思想が、限りなく物質を手に入れれば幸福になれるという考えを否定しているが、この考えは、合衆国のテレビから絶え間なく流布されている」。


・・・消費そのものに反対している国はほとんどないけれども、いくつかの国では、購買文化を抑えるための措置がとられています。


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         <pubDate>Mon, 23 May 2011 11:04:04 +0900</pubDate>
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         <title>大切なものの価値　4</title>
         <description>戦争をしたら敵になるであろう人のためにわくわく生きてしまったら、戦争などはじめられません。


戦争がはじまらなければ、お互いは幸福なはずです。


心の平和なくして世界の平和など存在しないのです。


私の病院に、遠くからはるばる通って来る患者さんがいました。


ある気功家の人が、59歳になる女性の重症のリウマチ患者さんを連れて来院されたのがはじまりです。


家族も一緒に来ていました。


その患者さんは手足が変形してまったく動けない状態でした。


まだ60歳にならないのに老婆のようにみえます。


気功家の人にはもう手の打ちようがなくなって、困り果てて私のところに来たようでした。


私は患者さんにいいました。


「大丈夫です。治りますよ」


そのとたん患者さんの瞳の奥がキラリと光ったように見えました。


「これは治る！」


・・・と、そのとき私は直感したのです。


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         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 12:26:13 +0900</pubDate>
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         <title>大切なものの価値　3</title>
         <description>病気もこれと似たようなメカニズムがあります。


多くの人は病気になりたくないために健康に留意します。


そのために健康食品を買ったり、健康のための運動をしたり、食べ物に気をつけたりする。


しかし、健康に留意しはじめたら、それはもう病気への準備といってよい。


自分のためにやることは、たいてい結果は逆に出てくるのです。


だから病気になったら健康を約束されたと思っていいのです。


これもまた曇ったガラス越しに見ているのかもしれませんが、同じ見るにしても病気になったら、そう考えたほうがいい。


しかしいちばん肝心なことは曇ったガラスを掃除することです。


ではどうやって掃除をするか・・・。


それは健康とか病気を考えないで、前にもいったように他人のためにわくわく生きればいいのです。


自分のためだけに生きようとすると、どうしてもエネルギーが内にこもります。


これは武器を貯め込むようなもので、戦争をはじめる準備にほかならなくなります。


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         <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 12:25:26 +0900</pubDate>
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         <title>大切なものの価値　2</title>
         <description>つくづく世の中は逆さまだと思えてきます。


フランスや中国で核実験が行なわれました。


アメリカや旧ソ連が核軍縮をしているのに、これらの国はなぜ核を拡充するのでしょうか。


核の力を均等にしないと平和が保てないと思って、いまだに核爆弾をつくっているのです。


これだって平和のためという大義名分がある。


反対する人は自分側に平和があると信じている。


・・・おかしなことですが、どちらが正しいと決めることはできません。


なぜならどちらも平和のためと本気で思っているからです。


私にいわせれば核兵器をつくるのは、戦争の準備としか思えませんが、それが平和といわれたらもうどうしようもありません。


これはあたかも曇ったガラスからものを見るようなもので、見えるものを見るなとやめさせることはできないのです。


重要なのは見えるものではなくて、曇ったガラスのほうかもしれない。


ガラスを磨いて曇りをなくせば、すべてがはっきり見えてくる。


・・・はっきり見えれば、あまりおかしなこともしなくなるのではないでしょうか。

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         <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 12:24:40 +0900</pubDate>
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         <title>大切なものの価値</title>
         <description>たとえば戦争・・・。


私たちの世界で戦争がよいという人は一人もいませんが、一方で戦争が途絶えたことはありません。


戦争するときはだれもが「正義」と「平和」を名乗ってはじめます。


いつも悪いのは向こうであって、自分たちは正しい。


正しい人間が神の名のもとにするのが戦争というものであるという。


・・・これはおかしなことです。


また私たちは食べ物を必要とし、そのためにたくさんのお金を払っていますが、お金の払い方も妙なものです。


生存に必要なものほど高い値段がついておかしくないのに、現実はそうではなくて、まったく逆になっているのです。


食物と水をくらべれば、水のほうが大切です。


食べなくても1カ月はもちますが、水は1週間が限度です。


しかし、水に食物ほどのお金は払いませんよね。


さらにいえば、水より空気のほうが大切ですが、空気にお金は払いません。


・・・こうみてくると、どうも人間は生きているとき、大切なものほど価値を認めずにいるのではないか、と思うのです。

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         <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 12:23:13 +0900</pubDate>
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