岩盤浴の汗が臭くないワケとは・・・その1
「岩盤浴でかく汗はなぜ臭くないのか?」この質問の答えは、岩盤浴の汗、つまり「サラサラ汗」には血漿のニオイ成分が含まれていないからです。
もともと汗には血漿の成分が微量に含まれていますが、その主体はナトリウム、カリウムなどのミネラルです。
同時に、もっと微量ですが血漿に含まれる尿素やアンモニア、乳酸といったニオイ成分も含まれています。
また、ニオイを作る雑菌の繁殖環境を提供するアルカリ性の重炭酸イオンもあります。
岩盤浴でかく汗は、水に近い薄い汗です。
つまり、血漿のミネラル類やニオイ成分が少ない汗ということです。
当然、臭くありません。